頬骨が横に出る原因とは?左右のバランス崩れにも関係

2025/11/10 ブログ

鏡を見たときに「頬骨が横に張って見える」「片側だけ出っ張って見える」と感じたことはありませんか?
実は、頬骨が横に張って見える原因は“骨自体が外に出ている”というよりも、筋肉や骨格のバランスの崩れによるものが多いんです。

1.咬筋(こうきん)や側頭筋のこわばり

食いしばりや歯ぎしりの癖がある方は、咬筋が硬くなりやすく、その上に位置する頬骨を外側に押し広げて見せてしまいます。
また、側頭筋(こめかみの筋肉)も硬くなると、頬骨を引き上げてしまい、横に広がった印象になります。

2.噛みグセ・姿勢の左右差

片側でばかり噛む、頬杖をつく、横向き寝などの生活習慣も、顔の左右バランスを崩す大きな原因です。
片方の筋肉だけが発達し、もう一方がたるむことで、頬骨の位置がズレて見えてしまいます。

3.頭蓋骨のねじれ・顔の歪み

頭蓋骨は23個の骨がパズルのように組み合わさっており、わずかな歪みでも頬骨の位置に影響します。
とくに「後頭骨」や「側頭骨」がねじれていると、頬骨が外方向に押し出されやすくなります。

小顔矯正でできるケア

当サロンでは、頬骨の出っ張りの原因となる筋肉の緊張をゆるめ、頭部から全体のバランスを整えることで、自然な立体感と左右バランスを取り戻します。
骨を無理に押し込むのではなく、筋肉と骨格の位置を“正しい位置に戻す”ことで、すっきりとしたフェイスラインへ導きます。