ニキビができるのどうして?
こんばんは!
ナチュラルビューティフェイスです。
寒い日が続いていますね〜!
明日は雪の予報も出ているみたいですね!
あたたかくしてお過ごし下さいね!
さて、今日はニキビについて。
ニキビは皮脂分泌が過剰になることによっておきます
顔や胸元、背中は皮脂分泌が多いため、
特にできやすい部位です。
皮脂分泌が過剰になる原因として考えられるのは
・皮脂分泌過剰
・皮脂の酸化
・ターンオーバーがうまく行われていない
などがあります
【皮脂分泌の過剰】
皮脂の過剰分泌になると毛穴のつまりがおきます
過剰になる原因は様々ですが、ホルモンと食事の影響が大きいです
●成長ホルモン
思春期になると増えます。
お顔のTゾーンに皮脂分泌が増えるためニキビができやすいです。
●ストレス(男性ホルモン)
ニキビは、男性ホルモンも原因の一つですが
男性ホルモンは、女性でも分泌されています。
ストレスが過度にかかると、
副腎皮質刺激ホルモンによって抗炎症作用のあるストレスホルモン(コルチゾール)がたくさん分泌されます。
副腎皮質刺激ホルモンは
男性ホルモン(アンドロゲン)の合成も促進させるため、皮脂の過剰分泌につながります
●黄体ホルモン
黄体ホルモンは皮脂分泌を促します。
生理が近くなると、黄体ホルモンの分泌が多くなるため、ニキビができやすくなります。
●食べ物
チョコレートやクッキー、揚げ物など
糖質や脂質を多く含む食品をたくさん食べると、皮脂の過剰分泌が起こりやすくなってしまいます。
【ターンオーバーがうまく行われていない】
●甘いものの食べ過ぎによるビタミン不足
糖質は体内での分解時にビタミンB1が必要です。脂質はビタミンB2、B6が使われます。
必要以上の余分な糖質や脂質を代謝するためにビタミンが使われてしまって、肌のターンオーバーがうまく行われないといったこともおこります。
【脂質の酸化による炎症】
インスタント食品やスナック菓子、揚げ物などは既に酸化した脂質(過酸化脂質)になったものが多く、お肌だけでなく体にとっても負担となります
また、皮脂の詰まりが起きていると
アクネ菌が皮脂を変化させて、
酸化された過酸化脂質が炎症を起こして赤くなります
ニキビができたときは、
是非、原因となることに思い当たる節はないかな?と振り返ってみてくださいね!