第一頸椎・第二頸椎は、頭を支える最も重要な土台です。そのわずかなズレが、後頭下筋群の緊張や表情筋のアンバランスにつながり、顔の左右差やむくみ、たるみの原因となります。当店では、これらの深層筋や骨格を精密に調整し、表情筋が正しく働くようサポート。表面的なケアでは届かない“深い美しさ”を引き出します。
エラの張りは、咬筋・側頭筋・内側翼突筋・外側翼突筋などの咀嚼筋の過緊張が原因で、特に咬筋が発達すると下顎角(エラ部分)が横に張り出した印象になります。当サロンでは、強く緊張した咬筋と咀嚼筋群をじっくり緩め、骨格(下顎角)へのアプローチでエラの角度と位置を調整。結果、フェイスラインが内側に収まり、横顔や斜めから見た輪郭がスッキリと洗練された印象になります。
下あご(下顎骨)の歪みやズレは、片側噛み・頬杖などの日常癖によるオトガイ筋・口輪筋・咬筋・側頭筋のアンバランスな使い方が原因で、下顎骨の関節(顎関節)の可動域のズレにもつながります。施術では、左右差のある筋肉をソフトに整えながら、オトガイ部の骨格を中心軸に向けて調整。結果、あご先が左右どちらかに偏っていたラインが中央に戻り、正面からのバランスが大幅に改善されます。
ほうれい線の左右差は、頬筋・小頬骨筋・上唇挙筋・口輪筋の片側のたるみや弱化、さらに頬骨の高さや位置の違いが原因で、表情の左右差を生みます。当サロンでは、これらの表情筋を左右均等にリフトアップ方向へ促すように整え、骨格(頬骨弓や上顎骨)のバランスも調整します。結果、片側だけ深く刻まれていたほうれい線がやわらぎ、ハリのある均整のとれた若々しい表情に整います。
むくみやフェイスラインのぼやけは、広頸筋・頬筋・咬筋・オトガイ筋などの表情筋の可動低下や緊張により、リンパや血流が滞ることが主な原因です。当サロンでは、筋肉の可動域を広げながら、骨格(下顎骨・顎下リンパ周囲)に沿って流れを促し、老廃物の排出を促進します。結果、顔全体がスッキリ引き締まり、フェイスラインの左右差も整い、小顔感と立体感が高まります。
頬骨の左右差は、大頬骨筋・小頬骨筋・頬筋・上唇挙筋といった表情筋が片側ばかり使われていることや、頬骨弓(きょうこつきゅう)自体の高さや前方への張り出しの差が原因です。当サロンでは、硬くなっている側の筋肉をじっくり緩め、逆に使えていない側は活性化。さらに、頬骨の左右高さや前方への突出を骨格矯正で微調整します。結果、笑顔が左右均等になり、頬の出っ張りが落ち着き、輪郭の印象が滑らかに整います。